日差しがひにひに強くなってきて、初夏の陽気に日焼けが気になるようになってきました。みなさん、日焼け対策は万全ですか? 昔に比べて肌に悪い紫外線量は年々増加しているそうです。とにかく、私は日差しが怖いです(笑)できれば日に当たらずに過ごしたいです。でも、生活していくうえでそれはかなり難易度高めですよね。なので、私は『日焼け対策』はもちろんですが『日よけ対策』を考えてみました。

 日焼け対策は日に当たることを想定した対策と言えます。たとえば、日焼け止めクリームを塗るとか、日に当たったらできるだけ早く火照った肌をクールダウンして沈静化させたり、美白化粧品で48時間以内に対処するなどです。今日は日に当たったなと思ったときは、できるだけ早く手を打つとダメージも少なくて済みます。シミやそばかす、たるみの原因になる日焼けの蓄積だけはできるだけなくしたいものです。

 日に当たらなければ日焼けはしないわけです。当たり前ですが(笑)では、日をどうやってよけるかをご提案したいと思います。
 一般的なところでは帽子、サングラス、手袋、日傘、UV加工している洋服などがあげられると思います。この辺はみなさん日常で実践されていることと思います。では、紫外線の多い時間帯をはずしておられますか? 紫外線量が多い時間帯をはずすことができれば浴びる紫外線量を大幅に減らすことができます。紫外線は朝の10時から夕方4時ごろまでが多いので、その時間をさけられるのであれば日よけできると思います。曇りの日であっても紫外線は晴れているときの80パーセントは通過していますので気をつけてくださいね。
 次は家の中にいる場合です。家の中にいるんだから大丈夫と思ってはいけません。紫外線は窓ガラスを通過して部屋の中に入ってきます。必ずカーテンをして直射日光を避けてください。今は紫外線カット効果の高いカーテンもありますので模様替えの際などに思い切って変えていただくのもいいかもしれません。後、洗濯を干すときも要注意です。洗濯を干すときも外に出て干すのではなく、家の中で干してからベランダにかけていただくようにしていただければ日に当たらずにすみますよね。私は明日の天気を確認してから夜に洗濯をして干しています。

 いろいろと対策をとっていても100パーセント防ぐことはできません。日焼け止めを塗っていても顔をこすったり、汗をかけば落ちることもあります。日傘や帽子をかぶっていても空気中に散乱したものや、地面や建物、窓ガラス、水から反射したものもあります。明るい色の服でも反射板となって焼けてしまうこともあります。毎日のちょっとした習慣を身につけていくことで防ぐことができます。できるところからやってみたくださいね。